パート IV. DRBDとアプリケーションの組み合わせ

目次

8. DRBDとPacemakerクラスタ
8.1. Pacemakerの基礎
8.2. クラスタ構成にDRBDのサービスを追加する
8.3. Pacemakerクラスタでリソースレベルのフェンシングを使用する
8.3.1. dopd でのリソースレベルフェンシング
8.3.2. CIB (Cluster Information Base)を使ったリソースレベルフェンシング
8.4. PacemakerクラスタでスタックDRBDリソースを使用する
8.4.1. オフサイトディザスタリカバリ機能をPacemakerクラスタに追加する
8.4.2. スタックリソースを使って、Pacemakerクラスタの4ノード冗長化を実現する
8.5. 2セットのSANベースPacemakerクラスタ間をDRBDでレプリケート
8.5.1. DRBDリソース構成
8.5.2. Pacemakerリソース構成
8.5.3. サイトのフェイルオーバ
9. DRBDとRed Hat Cluster Suite
9.1. Red Hat Clusterの背景情報
9.1.1. Fencing
9.1.2. リソースグループマネージャ
9.2. Red Hat Clusterの構成
9.2.1. cluster.conf ファイル
9.3. Red Hat ClusterフェイルオーバクラスタでDRBDを使用する
9.3.1. クラスタ構成の設定
10. DRBDとLVMの使用
10.1. LVMの基礎
10.2. DRBDの下位デバイスとして論理ボリュームを使用する
10.3. DRBD同期中の自動LVMスナップショットの使用
10.4. DRBDリソースを物理ボリュームとして構成する
10.5. 新しいDRBDボリュームを既存のボリュームグループへ追加する
10.6. DRBDを使用する入れ子のLVM構成
10.6.1. Switching the VG to the other node
10.7. Pacemakerによる高可用性LVM
11. DRBDとGFSの使用
11.1. GFSの基礎
11.2. GFS2 用の DRBDリソースの作成
11.2.1. デュアルプライマリリソースのリソースフェンシングを有効にする
11.3. CMANを構成する
11.4. GFSファイルシステムの作成
11.5. PacemakerでのGFS2ファイルシステムの使用
12. DRBDとOCFS2の使用
12.1. OCFS2の基礎
12.2. OCFS2用のDRBDリソースの作成
12.3. OCFS2ファイルシステムの作成
12.4. PacemakerによるOCFS2の管理
12.4.1. PacemakerにデュアルプライマリDRBDリソースを追加する
12.4.2. OCFS2をPacemakerで管理するには
12.4.3. PacemakerにOCFS2ファイルシステムを追加する
12.4.4. OCFS2ファイルシステムを管理するPacemakerの制約の追加
12.5. Pacemakerを使わないOCFS2管理
12.5.1. OCFS2をサポートするようにクラスタを設定する
12.5.2. OCFS2ファイルシステムの使用
13. DRBDとXenの使用
13.1. Xenの基礎
13.2. Xenとともに使用するためにDRBDモジュールパラメータを設定する
13.3. Xen VBDとして適切なDRBDリソースを作成する
13.4. DRBD VBDの使用
13.5. DRBDで保護されたdomUの開始、停止、移行
13.6. DRBDとXen統合の内部
13.7. XenとPacemakerの統合