パート III. DRBDの使い方

目次

6. 一般的な管理作業
6.1. DRBDの状態のチェック
6.1.1. drbd-overview で状態を取得する
6.1.2. /proc/drbd でのステータス情報
6.1.3. 接続状態
6.1.4. リソースのロール
6.1.5. ディスク状態
6.1.6. I/O状態フラグ
6.1.7. パフォーマンス指標
6.2. リソースの有効化と無効化
6.2.1. リソースの有効化
6.2.2. リソースを無効にする
6.3. リソースの設定の動的な変更
6.4. リソースの昇格と降格
6.5. 基本的な手動フェイルオーバ
6.6. DRBDをアップグレードする
6.6.1. リポジトリをアップデートする
6.6.2. パッケージをアップグレードする
6.6.3. 構成の移行
6.7. DRBD 8.4を8.3にダウングレードする。
6.8. デュアルプライマリモードを有効にする
6.8.1. 永続的なデュアルプライマリモード
6.8.2. 一時的なデュアルプライマリモード
6.8.3. システム起動時の自動昇格
6.9. オンラインデバイス照合の使用
6.9.1. オンライン照合を有効にする
6.9.2. オンライン照合の実行
6.9.3. 自動オンライン照合
6.10. 同期速度の設定
6.10.1. 永続的な同期速度の設定
6.10.2. 一時的な同期速度の設定
6.10.3. 可変同期速度設定
6.11. チェックサムベース同期の設定
6.12. 輻輳ポリシーと中断したレプリケーションの構成
6.13. I/Oエラー処理方針の設定
6.14. レプリケーショントラフィックの整合性チェックを設定
6.15. リソースのサイズ変更
6.15.1. オンラインで拡張する
6.15.2. オフラインで拡張する
6.15.3. オンラインで縮小する
6.15.4. オフラインで縮小する
6.16. 下位デバイスのフラッシュを無効にする
6.17. スプリットブレイン時の動作の設定
6.17.1. スプリットブレインの通知
6.17.2. スプリットブレインからの自動復旧ポリシー
6.18. 3ノード構成の作成
6.18.1. デバイススタックの検討事項
6.18.2. スタックリソースの設定
6.18.3. スタックリソースを有効にする
6.19. DRBD Proxy
6.19.1. DRBD Proxy配備に関する検討事項
6.19.2. インストール
6.19.3. ライセンスファイル
6.19.4. 設定
6.19.5. DRBD Proxyの制御
6.19.6. DRBD Proxyプラグインについて
6.19.7. WANサイドの帯域幅制限を使用する
6.19.8. トラブルシューティング
7. トラブルシューティングとエラーからの回復
7.1. ハードドライブの障害の場合
7.1.1. 手動でDRBDをハードドライブから切り離す
7.1.2. I/Oエラー時の自動切り離し
7.1.3. 障害が発生したディスクの交換(内部メタデータを使用している場合)
7.1.4. 障害の発生したディスクの交換(外部メタデータを使用している場合)
7.2. ノード障害に対処する
7.2.1. 一時的なセカンダリノードの障害に対処する
7.2.2. 一時的なプライマリノードの障害に対処する
7.2.3. 永続的なノード障害に対処する
7.3. スプリットブレインからの手動回復