パート V. DRBDとアプリケーションの組み合わせ

目次

14. DRBDとPacemakerクラスタ
14.1. Pacemakerの基礎
14.2. DRBDをPacemakerクラスタで管理する
14.3. DRBDを下位デバイスにするマスターとスレーブのあるサービスのクラスタ設定
14.4. Pacemakerクラスタでリソースレベルのフェンシングを使用する
14.4.1. dopd でのリソースレベルフェンシング
14.4.2. CIB (Cluster Information Base)を使ったリソースレベルフェンシング
14.5. PacemakerクラスタでスタックDRBDリソースを使用する
14.5.1. オフサイトディザスタリカバリ機能をPacemakerクラスタに追加する
14.5.2. スタックリソースを使って、Pacemakerクラスタの4ノード冗長化を実現する
14.6. 2セットのSANベースPacemakerクラスタ間をDRBDでレプリケート
14.6.1. DRBDリソース構成
14.6.2. Pacemakerリソース構成
14.6.3. サイトのフェイルオーバ
15. DRBDとRed Hat Cluster Suite
15.1. Red Hat Clusterの背景情報
15.1.1. フェンシング
15.1.2. リソースグループマネージャ
15.2. Red Hat Clusterの設定
15.2.1. cluster.conf ファイル
15.3. Red Hat ClusterフェイルオーバクラスタでDRBDを使用する
15.3.1. クラスタ構成の設定
16. DRBDでのLVMの使用
16.1. LVMの基礎
16.2. DRBDの下位デバイスとして論理ボリュームを使用する
16.3. DRBD同期中の自動LVMスナップショットの使用
16.4. DRBDリソースを物理ボリュームとして構成する
16.5. 新しいDRBDボリュームを既存のボリュームグループへ追加する
16.6. DRBDを使用する入れ子のLVM構成
16.6.1. VGを他ノードに移動する
16.7. Pacemakerによる高可用性LVM
17. DRBDでGFSを使用する
17.1. GFS基礎
17.2. GFS用のDRBDリソースの作成
17.3. DRBDリソースを認識するようにLVMを設定する
17.4. GFS対応のためのクラスタ設定
17.5. GFSファイルシステムの作成
17.6. GFSファイルシステムを使用する
18. DRBDとOCFS2の使用
18.1. OCFS2の基礎
18.2. OCFS2用のDRBDリソースの作成
18.3. OCFS2ファイルシステムの作成
18.4. PacemakerによるOCFS2の管理
18.4.1. PacemakerにデュアルプライマリDRBDリソースを追加する
18.4.2. OCFS2をPacemakerで管理するには
18.4.3. PacemakerにOCFS2ファイルシステムを追加する
18.4.4. OCFS2ファイルシステムを管理するPacemakerの制約の追加
18.5. Pacemakerを使わないOCFS2管理
18.5.1. OCFS2をサポートするようにクラスタを設定する
18.5.2. OCFS2ファイルシステムの使用
19. DRBDでのXenの使用
19.1. Xenの基礎
19.2. Xenとともに使用するためにDRBDモジュールパラメータを設定する
19.3. Xen VBDとして適切なDRBDリソースを作成する
19.4. DRBD VBDの使用
19.5. DRBDで保護されたdomUの開始、停止、移行
19.6. DRBDとXen統合の内部
19.7. XenとPacemakerの統合