パート III. LINSTOR

目次

4. 共通の管理
4.1. 概念と用語
4.2. よりハイレベルな適用
4.3. パッケージ
4.4. コンテナ
4.5. クラスタの初期化
4.6. DRBDManageからリソースの移行
4.7. LINSTORクライアントの使用
4.8. ノードをクラスタに追加する
4.9. ストレージプール
4.9.1. 下位デバイスごとのストレージプール
4.10. クラスタ構成
4.10.1. 利用可能なストレージプラグイン
4.11. リソース、ボリュームの作成と配備
4.11.1. 手動配備
4.11.2. 自動配備
4.11.3. DRBDクライアント
4.11.4. 1つのリソースから異なるストレージプールへのボリューム
4.12. ネットワークインターフェイスカードの管理
4.13. 暗号化ボリューム
4.13.1. ユーザセキュリティを無効にする
4.13.2. 暗号化のコマンド
4.14. スナップショットの管理
4.14.1. スナップショットの作成
4.14.2. スナップショットの復元
4.14.3. スナップショットへのロールバック
4.14.4. スナップショットの削除
4.15. クラスタの状態をチェック
4.16. リソースのオプション設定
4.17. ディスクの追加と削除
4.17.1. ディスクの移行
4.18. LINSTORによるDRBD Proxy
4.19. 外部データベース
4.19.1. Postgresql
4.19.2. MariaDB/Mysql
4.20. ヘルプの利用
5. Kubernetes で LINSTOR ボリューム
5.1. Kubernetesの概要
5.2. LINSTOR CSIプラグインの配備
5.3. 基本的な構成と配備
5.4. ボリュームアクセシビリティ
5.5. 高度な設定
5.5.1. nodeList
5.5.2. autoPlace
5.5.3. replicasOnSame
5.5.4. replicasOnDifferent
5.5.5. storagePool
5.5.6. disklessStoragePool
5.5.7. encryption
5.5.8. filesystem
5.5.9. fsOpts
5.5.10. mountOpts
6. Proxmox VE での LINSTOR ボリューム
6.1. Proxmox VE概要
6.2. Proxmoxプラグインのインストール
6.3. LINSTORの設定
6.4. Proxmoxプライグインの設定
6.5. コントローラの高可用性
7. OpenNebulaのLINSTORボリューム
7.1. OpenNebulaの概要
7.2. OpenNebulaアドオンのインストール
7.3. 配備オプション
7.4. ライブマイグレーション
7.5. 空き容量の計算
8. OpenStackでのLINSTORボリューム
8.1. Openstackの概要
8.2. OpenstackのLINSTORインストレーション
8.2.1. UbuntuでLINSTORクラスタをすばやく設定する方法について
8.2.2. LINSTORドライバファイルをインストール
8.3. LINSTORのCinder構成
8.3.1. /etc/cinder/ 内のCinder設定ファイル cinder.conf を次のように編集
8.3.2. ドライバ用のPythonのPythonライブラリを更新
8.3.3. LINSTOR用の新しいバックエンドタイプを作成
8.3.4. 最後にCinderサービスを再起動
8.3.5. 適切なインストールを確認
8.3.6. 追加設定
8.4. トランスポートプロトコルの選択
8.4.1. iSCSIトランスポート
8.4.2. DRBD/LINSTORトランスポート
8.4.3. トランスポートプロトコルの設定

LINSTORはDRBDのSDSスタックを扱う上でとてもパワフルな構成要素です。ただ、今のところオプション扱いです。手動でリソースを扱う場合は、9章一般的な管理作業 を参照ください。