パート IV. DRBDの使い方

目次

11. 一般的な管理作業
11.1. DRBDの設定
11.1.1. 下位レベルストレージの準備
11.1.2. ネットワーク構成の準備
11.1.3. リソースの設定
11.1.4. ネットワークコネクションの定義
11.1.5. トランスポートプロトコルの設定
11.1.6. リソースを初めて有効にする
11.1.7. デバイスの初期同期
11.1.8. トラックベースのレプリケーションの使用
11.1.9. 4ノードでの構成例
11.2. DRBDのステータスを確認する
11.2.1. drbdmon でステータスを取得する
11.2.2. drbdtop でDRBDのステータス取得し対話する
11.2.3. /proc/drbd でのステータス情報
11.2.4. drbdadm でのステータス情報
11.2.5. drbdsetup events2 を使用した一回のみ、またはリアルタイムでの監視
11.2.6. コネクションステータス
11.2.7. 複製ステータス
11.2.8. リソースのロール
11.2.9. ディスク状態
11.2.10. 接続情報データ
11.2.11. パフォーマンス指標
11.3. リソースの有効化と無効化
11.3.1. リソースの有効化
11.3.2. リソースを無効にする
11.4. リソースの再設定
11.5. リソースの昇格と降格
11.6. 基本的な手動フェイルオーバ
11.7. DRBDのアップグレード
11.7.1. 概要
11.7.2. リポジトリのアップデート
11.7.3. DRBDの状態を確認する
11.7.4. クラスタを停止する
11.7.5. パッケージのアップグレード
11.7.6. 新しいカーネルモジュールのロード
11.7.7. 設定ファイルの移行
11.7.8. メタデータの変更
11.7.9. DRBDを再び起動する
11.7.10. DRBD9からDRBD9
11.8. デュアルプライマリモードを有効にする
11.8.1. 永続的なデュアルプライマリモード
11.8.2. 一時的なデュアルプライマリモード
11.9. オンラインデバイス照合の使用
11.9.1. オンライン照合を有効にする
11.9.2. オンライン照合の実行
11.9.3. 自動オンライン照合
11.10. 同期速度の設定
11.10.1. 同期速度の計算
11.10.2. 可変同期速度設定
11.10.3. 永続的な固定同期速度の設定
11.10.4. 同期に関するヒント
11.11. チェックサムベース同期の設定
11.12. 輻輳ポリシーと中断したレプリケーションの構成
11.13. I/Oエラー処理方針の設定
11.14. レプリケーショントラフィックの整合性チェックを設定
11.15. リソースのサイズ変更
11.15.1. オンライン拡張
11.15.2. オフライン拡張する
11.15.3. オンライン縮小
11.15.4. オフライン縮小
11.16. 下位デバイスのフラッシュを無効にする
11.17. スプリットブレイン時の動作の設定
11.17.1. スプリットブレインの通知
11.17.2. スプリットブレインからの自動復旧ポリシー
11.18. スタック3ノード構成の作成
11.18.1. デバイススタックの留意事項
11.18.2. スタックリソースの設定
11.18.3. スタックリソースを有効にする
11.19. 永続的なディスクレスノード
11.20. データ再配置
11.20.1. ビットマップスロットの用意
11.20.2. 新しいノードの用意と有効化
11.20.3. 初期同期の開始
11.20.4. 接続確認
11.20.5. 初期同期後
11.20.6. クリーニング
11.20.7. まとめと他のステップ
11.21. クォーラム設定
11.21.1. 保証された最低限の冗長化
11.21.2. クォーラムを失った時の動作
11.21.3. タイブレーカーとしてのディスクレスノードを使用
12. DRBD Proxyの使用
12.1. DRBD Proxyの使用においての検討事項
12.2. インストール
12.3. ライセンスファイル
12.4. LINSTORを使用した設定
12.5. リソースファイルを使用した設定
12.6. DRBD Proxyの制御
12.7. DRBD Proxyプラグインについて
12.7.1. WAN側の帯域幅制限を使用する
12.8. トラブルシューティング
13. トラブルシューティングとエラーからの回復
13.1. ハードドライブの障害の場合
13.1.1. 手動でDRBDをハードドライブから切り離す
13.1.2. I/Oエラー時の自動切り離し
13.1.3. 障害が発生したディスクの交換(内部メタデータを使用している場合)
13.1.4. 障害の発生したディスクの交換(外部メタデータを使用している場合)
13.2. ノード障害に対処する
13.2.1. 一時的なセカンダリノードの障害に対処する
13.2.2. 一時的なプライマリノードの障害に対処する
13.2.3. 永続的なノード障害に対処する
13.3. スプリットブレインからの手動回復