crmshのスタートアップガイド

crmsh_logoPacemakerクラスタの設定と運用管理に使うcrmコマンドは、コマンドやパラメータのタブ補完機能を備えた、キャラクタベースの使いやすい管理ツールです。その最新版のバージョン2.1は、Pacemakerのリソース管理機能だけでなく、Corosyncの設定管理機能、Corosync+Pacemakerによるクラスタ自体の初期化・起動・停止などの機能も備えています。

以下のドキュメントは、crmsh開発チームのDejanならびにKristofferの承諾を得て、crmshGetting Startedを日本語に翻訳したものです。 続きを読む “crmshのスタートアップガイド”

Corosync.conf(5)の日本語訳を作成しました

現時点、Corosyncは日本語のドキュメントが少なくて分かりづらい面があります。検索して設定オプションを日本語で解説している情報が見つかっても、一部分だけだったりします。

そこで、Corosync.conf(5)のmanpageの日本語訳を作成いたしました。
(Corosync 2.3系のものです)
Linux-HAをご利用の皆様の一助になれば幸いです。 続きを読む “Corosync.conf(5)の日本語訳を作成しました”